かまぼこ ギフト 富山

2016年〜2017年の健康機器分野の予想は、ヘルスチェック分野、フィットネス機器やマッサージ器、温熱商材などでヒット商材が誕生するなど、市場は堅調に推移するものとみている。特に水素商材はTV番組での露出が増え、一般消費者の認知度向上に伴い、通販や小売店などセルフ販売ルートで売上が伸長。市場は前年比3割増、300億円の大台も射程圏内に入った。一方、化粧品は中国人観光客の爆買いを追い風に堅調に推移。受託メーカーへの調査でも人気受注素材の馬油や植物発酵エキス、人気受注アイテムのフェイスマスクなど、爆買い対象品が上位にランクインした。

 

最近は中国人の志向がかわりつつあるといわれているもの、未だ衰えることを知らない。購買意欲である。

 

国内の需要をみていくと、ヘルスチェック機器はリストバンド型や腕時計型など身に付けられるウエアラブルデバイスの開発が進んでいる。日常生活の中で手軽に歩数や脈拍、消費カロリー、睡眠などのバイタルデータを測定・
管理できるヘルスチェックアイテムとして、大手企業も複数参入している。

 

またスマートフォンの普及に伴い、データ管理をスマートフォンアプリ上で行う製品展開も広がっている。フィットネス機器では、オークロンマーケティングの腹筋マシン『ワンダーコア』シリーズやMTGのEMSマシン『シックスパッド』シリーズなどヒット商品が生まれ、市場拡大に寄与した。家庭用医療機器ではマッサージ器が人気となっている。最近は持ち運びができ、どこでも手軽にマッサージができるシート型やクッション型などコンパクトで低価格な機器がヒットしています。

 

アプリは手軽に利用できるとあって今後も伸びていく市場と皆考えているようだ。

 

若い世代に多いと思われがちなインターネットショッピングについて、高齢者の利用が増えていることが、総務省統計局が敬老の日にちなみ9月20日に発表した「統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)」でわかった。